MacでPHP環境を整える

ちょっとやりたいことがあったので、個人的なメモ。

整えると言っても、Mac OS XではApacheとPHPはプリインストールされているのがウリらしい。
ターミナルで確認すると、

$ which apachectl
/usr/sbin/apachectl

となるはず。

Apacheの起動は

sudo apachectl start

停止は

sudo apachectl stop

再起動は

sudo apachectl restart

 

Apacheを起動したらWebブラウザで「http://localhost」と入れると
「It works!」
と表示される。

もうなんかこれだけでMacっていいなと思ってしまう。。。
(いや別にWindowsも好きだけど)

ドキュメントルート:/Library/WebServer/Documents/
ログ:/private/var/log/apache2/
コンフィグ等の設定ファイル系:/private/etc/apache2/

 

PHPもデフォルトで入っている。
php -vでバージョンを確かめるとちょっと古かった(5.4.30)ので、
5.5系を別個インストールしてみた。

http://php-osx.liip.ch/#install からコマンドでDLしてきてインストール。

curl -s http://php-osx.liip.ch/install.sh | bash -s 5.5

インストールした後、こっちのPHPにパスを通しておく。
~/.profile に以下を追加。
export PATH=/usr/local/php5/bin:$PATH

php -vでインストールしたバージョンが表示されていればOK。

後は /private/etc/apache2/httpd.conf の118行目辺りの、
PHPのモジュールをロードしてる処理を有効+インストールした先のファイルに変更。

LoadModule php5_module /usr/local/php5/libphp5.so

その後Apacheを再起動してこれで新バージョンのPHPが動く。
チェックする場合、ドキュメントルートにphpinfo.phpといったファイルを作成し

<!--?php
phpinfo();

と編集、ブラウザで http://localhost/phpinfo.php にアクセスして
PHPInfoが表示されればOK。

phpinfo_5_5_18

sudoを毎回打つのがダルかったりするので、ドキュメントルート等を自分で作成してカスタマイズする方がいいみたいだけど、とりあえずそうしたくなったらそうするので今は必要ないのでパス。

 

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